風俗嬢と美容

風俗嬢は男性をお相手に仕事をするので、自分のお給料のためにもリピーターを増やしたいところです。そこでやはり一番手っ取り早いのは、容姿を磨くことです。
まあ、お化粧なり服装なり、ひとくちに容姿と言っても女性の場合気にすることがめちゃめちゃ多いこの項目ですが、意外に大事なのが肌の現状維持です。
意外というか、意外でもないんでしょうけど、とかく女性は表面を塗りたくることに夢中になりすぎて、素材の方をないがしろにしてしまいがちです。
今でこそ正しい洗顔の仕方や、保湿の重要性が注目されるようになってきましたが、重要なのはやはり肌です。
肌のキメが整っていないとお化粧のノリも悪いですし、若々しさがなくなってきます。
そうは言っても風俗嬢の場合、深夜まで頑張る人も多い厳しいお仕事です。
余裕があるならきちんと睡眠を取れる日を作って肌の生成に力を貸したいところですがそうもいかないでしょう。
あ、それと、肌といっても顔だけに肌があるわけではありませんよね。
そう、体です。
キャバ嬢であれば顔だけ塗ったくっていればいいでしょうが、風俗嬢の場合そうもいきません。
だって脱ぐんですから。そしてお客さんは体を触ってきます。
肌の質感、ダイレクトにチェックされちゃいます。
そんなときに肌がガサガサだと申し訳ないやら恥ずかしいやらで大後悔してしまいます。
風俗嬢はお客さんが入るたびに何回もお風呂に入って体を洗うので、お肌が乾燥してきちゃいます。
本当だったらお風呂上がりにボディーローションとか化粧水や乳液をつけたいところですが、お客さんを待たせるのも申し訳ないし、何よりお風呂から上がったらお客さんからべろべろ舐められたりローションを使ってぬるぬるになったりするので意味がないわけです。
売れっ子ほどお肌って乾燥しているんじゃないでしょうか。
胸を張っていいのでしょうが、ちょっとだけ悲しいです。
男性は風俗嬢のお肌が例えカサカサでも、「頑張ってるんだなあ」と思ってくれたらだいぶ救われます。
そんな男性いるんだろうか・・・。
ちなみに話は少しずれますが、かかとのケアをしている女性は意識が高いと思います。
かかとって裸足にならなければ見えないものですし、恋人同士の間柄ですらあまり注目しない部位なので、おろそかにしている人が結構います。
一昔前はかかと削りや軽石なんかで削ったりしていましたが、最近は随分便利になって、薬品に足をつけるだけで数週間かけて自然にむけてくる商品なんかもあります。
体がカサカサでもせめてそういうところをお手入れして、自分でテンションをあげたいところですね。